TCA UNLIMITEDは、のべ2.4万人のビジネスパーソンが参加したTHE CREATIVE ACADEMYのこれまでの講義が見放題となるプログラムです。様々な分野で活躍するクリエイター・経営者・マーケターによる実際の事例に基づいた実践的な企画や思考のプロセスを学ぶことができます。
さらに、知識をインプットするだけでなく、仲間と共に成長したい方のための「コミュニティプラン」では、受講生限定の交流会やオンライン勉強会に参加可能です。志を同じくする仲間と繋がり、学び合うことで、動画視聴の枠を超えた、より深い実践知とネットワークを得ることができます。
TCA UNLIMITEDは、
のべ2.4万人のビジネスパーソンが参加した
THE CREATIVE ACADEMYの
これまでの講義が見放題となるプログラムです。
様々な分野で活躍する
クリエイター・経営者・マーケターによる
実際の事例に基づいた実践的な
企画や思考のプロセスを学ぶことができます。
さらに、知識をインプットするだけでなく、
仲間と共に成長したい方のための
「コミュニティプラン」では、
受講生限定の交流会やオンライン勉強会に
参加可能です。
志を同じくする仲間と繋がり、
学び合うことで、動画視聴の枠を超えた、
より深い実践知とネットワークを
得ることができます。
第一線で活躍するトップクリエイター、マーケター、経営者を講師に迎え、実際の企画秘話やアイデアに至った視点や思考を学びます。
カリキュラムに沿って体系的に学べるコース学習と、現在課題に感じている特定の領域について集中的に学べるテーマ学習を組み合わせて、
効果的な成長を目指します。
転職やコンペでの受賞、起業など、TCA UNLIMITEDでの学びを活かしてキャリアを前進させている方が多数います。
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FAQ
支払い方法を教えてください。
クレジットカード、Google Pay、お振込でのお支払いに対応しております。
申し込み後の返金は可能ですか?
基本的に無料トライアル終了後の返金はご対応できかねますのでご了承ください。
どんなコンテンツがありますか?
超実践コースの講義をLive配信※でご視聴いただけるほか、講義のアーカイブ動画(後日配信・隔週2本)や、理解を深めるための記事コンテンツなど、継続して学べる内容をお届けしています。
Live配信※でリアルタイムに学びながら、アーカイブや記事で復習・理解を深めていただけます。
退会はすぐできますか?
毎月退会は可能です。TCA UNLIMITEDのマイページから退会申請を行っていただければ次月決済分から決済が停止されます。
プラン変更はできますか?
アップグレード時は、現在のプランとの差額を日割りで計算した不足分が即時決済され、決済完了後すぐに新しいプランをご利用いただけます。
ダウングレード時は、次回の決済分から適用されます。それまでの期間は、現在のプランをご利用いただけます。
※コミュニティプランの方のみご視聴可能です
奥山 光子さん
元々IT企業でUXデザイナーやマーケターをしていました。
30代が見え始め、今後のキャリアを考えていた際に、ひょんなことから"クリエイティブディレクター"という職業を知り、目指すことに決めました。
しかし現実はそんなに甘くなく..。転職エージェントには、未経験という理由でクリエイティブ職を紹介すらしてもらえませんでした。
転職がダメならまず学校に..と探したところ、TCAを見つけました。講師の誰か一人にでもセンスを認めてもらえたら、インターンのような形で修行させてくれるかもしれない..というヨコシマな気持ちで受講を決めました。
POOLの小西利之さんの講義で出た「理屈より具体」の話が印象に残ってます。
当時はマーケターとしてキャンペーン企画などをしていましたが、小西さんの授業を受けて、自分がいかにロジックばかりを捏ねくり回していて、どう届けるかをおざなりにしていたことに気付かされました。正しいだけでは人は動かない。人の心を動かすことこそが企画で、労力を割くべきなのだと学びました。
今でも「頭で企画しすぎているな」という時には、小西さんの講義を見返して姿勢を正しています。
小島 有史さん
自社はもちろん、自分のいる飲食業界にクリエイティビティが必要だと感じたことがきっかけです。ある日、X(旧Twitter)で講義の存在を知りました。
焼肉屋、串焼き屋、肉の卸問屋の私にはTCAは関係ないと思われるかもしれませんが、実は逆。
口に運ばれるまでに多くのストーリーや情報を含む食は、クリエイティブそのものです。
生産者、問屋、料理人、ホールスタッフ…あらゆるストーリーを含んでいる飲食業界にこそ、クリエイティブに注力することが当たり前な状態を作りたいと思い、申し込みました。
ABEMA 格闘chの北野雄司さんの講義が印象的でした。GOALに対してどう突破していくかの視点の違い、一筋縄ではいかないプロジェクトを進める力、そして自身が最も格闘技のファンだからこその圧倒的な興味関心、仕事への向き合い方全てが学びになりました。「人がいけないところをいく」「“やめとけ"と言われない行動に前進はない」「人が笑えないときに笑う」直接そう言っていたわけではないが、「やり方」以上に「あり方」を体感できたことが最も印象に残っています。
Y.Sさん
PR代理店でプランナーをしており、PRの手法やノウハウにとらわれず広く知見を体得して自身をアップデートしたいと考えていました。また、自分のスキルやPRパーソンとしてのバリューを俯瞰的に知りたいなと思った時に、広告やマーケティング、事業会社など幅広い講師陣・受講生がいる点が魅力的で受講を決めました。
(つづく)の菅野薫さんから出題いただいた、コミュニケーションの本質について問うような課題が印象的でした。業界の通例や過去事例は参考にすべき一方、人と向き合う仕事である以上、フレームワーク的に当てはめるだけで良いアウトプットに繋がるわけもなく、常に目の前の人やコトへのまなざしが問われるのだと感じました。
そういった観点でもTCAは、明日使えるスキルの獲得はもちろん、それ以上に、中長期に受講する中で何層も体質化されような学びでした。
Kさん
本格的な広告企画の勉強がしたかったからです。当時は地方の広告会社に勤務し、東京支店に転勤。営業職からプランナー職へ異動となりました。しかし、企画とは名ばかりで、カタログのような決まりきった案の羅列や「アイデア」のない仕事が組織として認められていた状況でした。せっかく憧れだったプランナーになれたのに、このままでは何も学べないと思い、社外に学びの場を求めることにしました。ちょうどその頃、TwitterでフォローしていたGO代表の三浦さんがTCAを開くということで、受講を決めました。
講義全体を通じて感じたのは「人間の根源的な感情を考え再現するという一種の実験プロセスを、様々な講師がそれぞれの仕事の中で行っている」ということです。表現やプロセスは違えど、どの講師も、広告の仕事を通して人や社会についてよく考え、自分なりの回答を持っているように思いました。それに比べ、私はまだ世の中のことを何も知らないと痛感しました。社会人になり数年間、毎日忙しく残業していましたが、それは単なる作業。取るに足らないことに20代の時間を使い、成長していると勘違いしていのだと気づけたことが学びでした。
峰尾 光人さん
学生時代から地元のまちづくり活動に関わる中で、漠然と「クリエイティブなことって大事だな」と感じていました。大学卒業後は市役所に就職し、よりいっそう「クリエイティブなこと」の重要性を感じるとともに、それを自ら学び、実践できるようになりたいと思うようになりました。そんなときに、当時住んでいた北海道からもオンラインで参加でき、一流の講師陣からクリエイティブについて学べるTCAの存在をインスタグラムの広告で知り、受講を決めました。
今まで全く関わったことのない業界の、最前線で活躍されている方々からの講義は毎回刺激でしかありませんでした。そして一連の講義を通して、クリエイティブのもつ社会運動性のような部分に光を感じ、社会に新しい価値を届けるクリエイティブの力をもっと信じたいと思うようになりました。それを確信したのがOKURA BOOTCAMPの大倉さんとGOの鶴見さんの講義です。「様々な社会課題に対して、人々はブランドが解決してくれることを望んでいる」という言葉に、武者震いするような感覚になったことは今でも忘れられません。
齊藤 有一さん
大手ゼネコンで10年以上一級建築士として商業施設などの設計をしていましたが、建築の業界にとらわれずあらゆるクリエイティブの領域からものづくりのプロセスに触れてみたいと思っていました。ちょうどその頃NOT A HOTELへの転職も決まり、これを機にTCAで様々な業界の方の課題解決やデザインのプロセスを学んで、今までの社会人生活で凝り始めた頭を一回ぐにゃんぐにゃんに柔らかくしてリセットさせよう!と決意し受講を決めました。
ホテルプロデューサーである龍崎翔子さんの講義です。『新しい事業をつくるとき、答えは自分の生活における「不」の中に潜んでいる。そしてその課題は一般論ではなく一人称の高い解像度で語られるべきである』という視点にハッとさせられました。便利な世の中だからこそかえって不便になったこと、今までの生活から失われたものが溢れている。そんな「不」からワクワクできるものを生み出せたら、世界をもっと楽しくできる。今までは社会全体から物事を考えがちでしたが、等身大の自分の生活の中から考えることの重要さを学びました。
古林 萌実さん
デザイナーとして広告代理店に入社してから、社内で活かせる知識を得るために、これまで社外のコピーライター養成講座やセミナーに積極的に通っていました。その延長で、普段仕事で自分の企画をジャッジする立場のクリエイティブディレクターが、どんな世界を見ているのかを理解することでより企画やデザインの精度が上げられるのでは、と考え受講しました。
グループ課題で3位だった時の、GOの三浦さんからの一言です。「お前ら、どっかで“いける"って思っただろ。正直、若手の実力なんて、大した差なんてないんだよ。“いける"って思ったら、もうその瞬間、負けてんだからな」と言われたことが印象的で、それ以降、デザインをする時や企画を作る時に「本当にこれはベストか?と」常に自問するようになりました。
小比類巻 洋太さん
社会にポジティブなインパクトを与えて、誰かの記憶に残るようなものづくりをしたい。そんな思いを持って建設会社へ就職しましたが、当時偶然目にした『左ききのエレン』×朝日新聞の企画で、はじめてGOを知り、自由な手口で見たことのないアイデアを実現している様を見ながら、建築にはない軽やかさに憧れが芽生えたのがきっかけでした。
毎日放送の水野雅之さんの講義で「企画が関わる局面は、総合力が強い人が勝つ」という言葉が刺さりました。幅広い知識と経験を持つ人が最後は強い、企画力は後天的に高めることができる!という意味でおっしゃっていたと思うのですが、時間が経ってその意味がよくわかります。いい仕事に「天才的なひらめき」なんかなくて、自分の得意なことを武器として磨く・使えるリソースをその都度総動員することでしか成果は手繰り寄せされないのだな、と強く感じます。