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超実践トップビュー 超実践トップビュー
累計受講者数
23,000 人以上
オフライン講義/無料のオンライン講座を含めて
多くのビジネスパーソンや学生が受講
講義の平均顧客満足度
4.6 /5.0
受講者アンケート平均4.6点を獲得。継続的改善と
手厚いサポートで高品質を保証

企画職への異動・就職者/
広告賞・アイデアコンペ受賞した
卒業生を多く輩出しています。

最高峰の講師と現場の
プロセスで学び
アイデア体質に変わる
超実践コース。

超実践コースでは、 本質的な価値を再定義し、事業や商品・サービスを社会にインストールしていくための
「構想」「発想」「実装」の技術を、全13回の講義を通して学んでいただきます。
「社会の見つめ方」から「人の心を動かす企画」そして「社会への届け方」まで、
トップクリエイター・マーケッター・経営者による講義を、実際のビジネスプロセスに沿って学べるのが特徴です。

トップクリエイターの思考や
視点をインストール

サービス概要

CURRICULUM

カリキュラム

メソッドに沿って行われる講義や実践課題に取り組んでいただきながら、実際の仕事で課題に感じている
特定のテーマについてオンデマンドの講義動画で学習することで、効果的な成長を目指します。

超実践コースでの体系的な学習

超実践コースでの体系的な学習イメージ

TCA UNLIMITEDでのテーマ学習

TCA UNLIMITEDでのテーマ学習イメージ

GROWTH METHOD

クリエイティブの力を体得するための学習サイクル

アウトプットとインプットの反復によって、機能するアイデアと企画の組み立て方を半年間で体得します。

クリエイティブの力を体得するための学習サイクルイメージ クリエイティブの力を体得するための学習サイクルイメージ

INSTRUCTOR

2025 2nd 講師陣

SCHEDULE

講義スケジュール

平日開催/19:30〜22:00

土曜開催/14:00〜19:00

グループ最終発表のみ14:00〜18:00

講義スケジュール 講義スケジュール

※講師の都合により、日程および講義タイトルは変更の可能性があります。ご了承ください。

ASSIGNMENT

超実践コース 課題

個人課題

各講義ごとに講師から事前課題を提示します。アウトプットとインプットを繰り返し実践的な知識を身につけていきます。

課題例

新しくオープンする補聴器専門店のロゴ開発

定番の乳酸菌飲料ブランドのプロモーションアイデアを考えてください

受講生のアウトプット例

個人課題例

グループ課題

半年間で2つのグループ課題があります。GO所属クリエイターがメンターとして伴走し、チームでの課題解決プロセスを体感することができます。

課題例

2027年に"スタンダードとなるカフェ"の形を考えてください

子どもの貧困支援団体の"寄付を増やすプロモーション施策"を提案してください

受講生のアウトプット例

グループ課題例

USER VOICE

受講生の声

THE CREATIVE ACADEMYで学んだことを活かし、キャリアチェンジやキャリアアップ、起業を実現された方が多数います。
また、実際のプロジェクトでGOとの協業が生まれた例もあります。

未経験から、
GOのコピーライターへ転身!

奥山 光子さん

出会った仲間と
課題を実際のプロジェクトに。

小島 有史さん

講座内での活躍をきっかけに
実案件での指名へ!

Y.Sさん

営業職から企画職へ。
憧れていた総合広告代理店へ転職。

Kさん

市役所を退職し森林や林業に
関わる地域商社へ転職

峰尾 光人さん

あらゆる業界の仲間の多様な
考え方がインスピレーションに

齊藤 有一さん

自分が本当に作りたい
クリエイティブを思考できる機会に

古林 萌実さん

COMMUNITY

学びの質を高め
成果を生み出す
コミュニティ

超実践コース/TCA UNLIMITEDの受講生であればどなたでも参加できるコミュニティを運営。
期をまたいだ受講生同士の交流会や勉強会を行うだけでなく、受講生でチームを組んだ公募での受賞や実際のビジネス、プロジェクトが生まれる場にもなっています。

課題での企画が実現

コンペに挑戦&受賞

TCAでの出会いから協業

期をまたいだ受講生懇親会

勉強会イベントの開催

PRICE

料金プラン

金額

一般

35万円(税別)

学生

20万円(税別)

注意
  • 受講料は税込み金額でお支払いいただきます。
  • 受講が決定した方に、お支払い方法・期限をご連絡いたします。
  • 受講料のお支払いは、コース開講前となります。

OPTION

キャリアを変革する
オプションプラン

通常の超実践コースのプログラムに加えて、
アイデアと企画のメソッドを
ご自身のキャリアに適用し自己変革を図る
「キャリアデザイン支援」もご利用いただけます。

金額

超実践コース受講料 +5万円(税別)

定員

定員5名|事前選考あり

※エントリー後に面談を実施し、プログラムの具体的な説明と志望理由の確認をさせていただきます。

主な内容

超実践コースの講義や課題の取り組みに加えて、
キャリアの変革と推進を伴走支援するオプション。
自らの人生やキャリアのコアアイデアを決めて、企画し、
ブレイクスルーを起こす体験を、半年間で徹底的に向き合います。

GOのクリエイターが「クリエイティブ発想」と「認知科学」のアプローチによって、
4ステップでキャリアの現実変容を支援します。

①個人の「無意識的な欲求」や「仕事の強み/能力」を特定する
②自分の能力が最も輝ける、キャリアにおける理想のGOALを設定する
③GOALを目指すための決断をする(GOAL達成の障壁となる思考・行動パターンを断つ)
④GOALを達成するためのアクションプラン(企画)の設定・実行・振り返りを繰り返す

注意

    ※以下に当てはまる方が対象となります。

  • 社会人として勤務経験が3年以上ある方
  • 受講に関わるインタビュー等メディアへの露出に承諾いただける方

お申し込みはこちら

2025年 9月3日〜9月12日 開催
受講をご検討の方向けの無料体験

本プログラム開講前に、特別講義を実施します。無料の事前登録で、登録された方に視聴URLをメールで送付し、以下の講義がオンライン視聴可能になります。

無料特別講義への
お申し込みはこちら→

2025年 9月18日 開催
超実践コース1日体験版

超実践コースを1日リアルな体験ができるワークショップをご用意しております。

1DAYワークショップの
詳細はこちら→

FLOW

参加までの流れ

参加までの流れフロー 参加までの流れフロー

MOVIE

神回動画 公開中!

FAQ

よくあるご質問

業界未経験でも大丈夫ですか?

業界未経験でも問題ございません。 クリエイティブな発想法・思考法は広告業界に閉じたものではありませんので、 広告業界以外の方にもご受講をおすすめしております。

年齢制限はありますか?また、学生でも参加可能ですか?

全コース年齢制限はございません。 ご自身の希望される受講内容・受講スタイルに応じて、ご希望のコースにてご応募ください。 その中でも、超実践コースはグループワークなどもあり、学生や20代の方を中心にコミュニティ活動が盛んです。若手の方こそ、ぜひチャレンジの場としてご活用下さい。

途中退会時、未受講分の料金に関して、返金はされますか?

基本的に、申し込み後のキャンセルはお断りさせて頂いております。

入会後、テキスト等の追加購入するものはありますか?

基本的に、追加でのテキスト購入などはございません。 ただし、各講師の方の方針によって、任意でご購入いただく可能性もございます。

支払い方法を教えてください。

超実践コースはクレジットカードもしくはお振込でのお支払いとなります。

気になる講義のみ受講したいのですが可能ですか?

超実践コースは原則として全ての講義を受講することを推奨いたします。 また、受講回数減による受講料の返金はいたしかねます。

広告業界を目指していなくても、参加できますか?

もちろん、広告業界志望でなくても参加いただくことが可能です。 これまで、事業会社で広告/PR/マーケティングを担当されている方や、スタートアップの経営者、 学生の方にも多く受講していただき、好評いただいております。

講義料の領収書は発行可能でしょうか。

可能です。クレジットカードでお支払されますと、決済システム「stripe」を通じて、自動メール送信にて領収書が送付されます。 お振込にてお支払の方で、領収書をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡ください。

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【無料体験】
特別講義のお申し込みはこちら

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9/24日(水) 〆切
東京校 本エントリーはこちら

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未経験から、 GOのコピーライターへ転身!

奥山 光子さん

奥山 光子さん

受講のきっかけを教えてください

元々IT企業でUXデザイナーやマーケターをしていました。
30代が見え始め、今後のキャリアを考えていた際に、ひょんなことから"クリエイティブディレクター"という職業を知り、目指すことに決めました。
しかし現実はそんなに甘くなく..。転職エージェントには、未経験という理由でクリエイティブ職を紹介すらしてもらえませんでした。
転職がダメならまず学校に..と探したところ、TCAを見つけました。講師の誰か一人にでもセンスを認めてもらえたら、インターンのような形で修行させてくれるかもしれない..というヨコシマな気持ちで受講を決めました。

心に残っているエピソードは?

POOLの小西利之さんの講義で出た「理屈より具体」の話が印象に残ってます。
当時はマーケターとしてキャンペーン企画などをしていましたが、小西さんの授業を受けて、自分がいかにロジックばかりを捏ねくり回していて、どう届けるかをおざなりにしていたことに気付かされました。正しいだけでは人は動かない。人の心を動かすことこそが企画で、労力を割くべきなのだと学びました。
今でも「頭で企画しすぎているな」という時には、小西さんの講義を見返して姿勢を正しています。

出会った仲間と課題を実際のプロジェクトに。

小島 有史さん

小島 有史さん

受講のきっかけを教えてください

自社はもちろん、自分のいる飲食業界にクリエイティビティが必要だと感じたことがきっかけです。ある日、X(旧Twitter)で講義の存在を知りました。
焼肉屋、串焼き屋、肉の卸問屋の私にはTCAは関係ないと思われるかもしれませんが、実は逆。
口に運ばれるまでに多くのストーリーや情報を含む食は、クリエイティブそのものです。
生産者、問屋、料理人、ホールスタッフ…あらゆるストーリーを含んでいる飲食業界にこそ、クリエイティブに注力することが当たり前な状態を作りたいと思い、申し込みました。

心に残っているエピソードは?

ABEMA 格闘chの北野雄司さんの講義が印象的でした。GOALに対してどう突破していくかの視点の違い、一筋縄ではいかないプロジェクトを進める力、そして自身が最も格闘技のファンだからこその圧倒的な興味関心、仕事への向き合い方全てが学びになりました。「人がいけないところをいく」「"やめとけ"と言われない行動に前進はない」「人が笑えないときに笑う」直接そう言っていたわけではないが、「やり方」以上に「あり方」を体感できたことが最も印象に残っています。

講座内での活躍をきっかけに実案件での指名へ!

Y.Sさん

Y.Sさん

受講のきっかけを教えてください

PR代理店でプランナーをしており、PRの手法やノウハウにとらわれず広く知見を体得して自身をアップデートしたいと考えていました。また、自分のスキルやPRパーソンとしてのバリューを俯瞰的に知りたいなと思った時に、広告やマーケティング、事業会社など幅広い講師陣・受講生がいる点が魅力的で受講を決めました。

心に残っているエピソードは?

(つづく)の菅野薫さんから出題いただいた、コミュニケーションの本質について問うような課題が印象的でした。業界の通例や過去事例は参考にすべき一方、人と向き合う仕事である以上、フレームワーク的に当てはめるだけで良いアウトプットに繋がるわけもなく、常に目の前の人やコトへのまなざしが問われるのだと感じました。
そういった観点でもTCAは、明日使えるスキルの獲得はもちろん、それ以上に、中長期に受講する中で何層も体質化されような学びでした。

営業職から企画職へ。 憧れていた総合広告代理店へ転職。

Kさん

Kさん

受講のきっかけを教えてください

本格的な広告企画の勉強がしたかったからです。当時は地方の広告会社に勤務し、東京支店に転勤。営業職からプランナー職へ異動となりました。しかし、企画とは名ばかりで、カタログのような決まりきった案の羅列や「アイデア」のない仕事が組織として認められていた状況でした。せっかく憧れだったプランナーになれたのに、このままでは何も学べないと思い、社外に学びの場を求めることにしました。ちょうどその頃、TwitterでフォローしていたGO代表の三浦さんがTCAを開くということで、受講を決めました。

心に残っているエピソードは?

講義全体を通じて感じたのは「人間の根源的な感情を考え再現するという一種の実験プロセスを、様々な講師がそれぞれの仕事の中で行っている」ということです。表現やプロセスは違えど、どの講師も、広告の仕事を通して人や社会についてよく考え、自分なりの回答を持っているように思いました。それに比べ、私はまだ世の中のことを何も知らないと痛感しました。社会人になり数年間、毎日忙しく残業していましたが、それは単なる作業。取るに足らないことに20代の時間を使い、成長していると勘違いしていのだと気づけたことが学びでした。

市役所を退職し森林や林業に関わる地域商社へ転職

峰尾 光人さん

峰尾 光人さん

受講のきっかけを教えてください

学生時代から地元のまちづくり活動に関わる中で、漠然と「クリエイティブなことって大事だな」と感じていました。大学卒業後は市役所に就職し、よりいっそう「クリエイティブなこと」の重要性を感じるとともに、それを自ら学び、実践できるようになりたいと思うようになりました。そんなときに、当時住んでいた北海道からもオンラインで参加でき、一流の講師陣からクリエイティブについて学べるTCAの存在をインスタグラムの広告で知り、受講を決めました。

心に残っているエピソードは?

今まで全く関わったことのない業界の、最前線で活躍されている方々からの講義は毎回刺激でしかありませんでした。そして一連の講義を通して、クリエイティブのもつ社会運動性のような部分に光を感じ、社会に新しい価値を届けるクリエイティブの力をもっと信じたいと思うようになりました。それを確信したのがOKURA BOOTCAMPの大倉さんとGOの鶴見さんの講義です。「様々な社会課題に対して、人々はブランドが解決してくれることを望んでいる」という言葉に、武者震いするような感覚になったことは今でも忘れられません。

あらゆる業界の仲間の多様な考え方がインスピレーションに

齊藤 有一さん

齊藤 有一さん

受講のきっかけを教えてください

大手ゼネコンで10年以上一級建築士として商業施設などの設計をしていましたが、建築の業界にとらわれずあらゆるクリエイティブの領域からものづくりのプロセスに触れてみたいと思っていました。ちょうどその頃NOT A HOTELへの転職も決まり、これを機にTCAで様々な業界の方の課題解決やデザインのプロセスを学んで、今までの社会人生活で凝り始めた頭を一回ぐにゃんぐにゃんに柔らかくしてリセットさせよう!と決意し受講を決めました。

心に残っているエピソードは?

ホテルプロデューサーである龍崎翔子さんの講義です。『新しい事業をつくるとき、答えは自分の生活における「不」の中に潜んでいる。そしてその課題は一般論ではなく一人称の高い解像度で語られるべきである』という視点にハッとさせられました。便利な世の中だからこそかえって不便になったこと、今までの生活から失われたものが溢れている。そんな「不」からワクワクできるものを生み出せたら、世界をもっと楽しくできる。今までは社会全体から物事を考えがちでしたが、等身大の自分の生活の中から考えることの重要さを学びました。

自分が本当に作りたいクリエイティブを思考できる機会に

古林 萌実さん

古林 萌実さん

受講のきっかけを教えてください

デザイナーとして広告代理店に入社してから、社内で活かせる知識を得るために、これまで社外のコピーライター養成講座やセミナーに積極的に通っていました。その延長で、普段仕事で自分の企画をジャッジする立場のクリエイティブディレクターが、どんな世界を見ているのかを理解することでより企画やデザインの精度が上げられるのでは、と考え受講しました。

心に残っているエピソードは?

グループ課題で3位だった時の、GOの三浦さんからの一言です。「お前ら、どっかで"いける"って思っただろ。正直、若手の実力なんて、大した差なんてないんだよ。"いける"って思ったら、もうその瞬間、負けてんだからな」と言われたことが印象的で、それ以降、デザインをする時や企画を作る時に「本当にこれはベストか?と」常に自問するようになりました。

課題での企画が実現

和田大輝さん

和田大輝さん

株式会社マテリアル

企画/PRプランナー

高瀬駿太さん

高瀬駿太さん

株式会社オークン

取締役

井上空詩さん

井上空詩さん

ITスタートアップ勤務

岩田小春さん

岩田小春さん

MIC株式会社

プランナー/アートディレクター

飯島夢さん

飯島夢さん

所属非公開

クリエイティブディレクター/コピーライター

取り組みの概要

「2次会コーヒーナイト」は、“いつもは敷居が高く若者の足が遠のいているバーやスナックを、コーヒーで二次会ができる新しい空間に変える”というコンセプトで実施したイベントです。チームでカフェのリサーチをした結果、「実は二次会の場所として使われている」というファクトを発見したのがきっかけです。「もうお酒はいいけど、もうちょっと話していたい」「お酒は飲めないけれど、二次会を楽しみたい」そんな方に向けた新しい提案として、メニューの設計から空間演出、プロモーション企画までつくりこみました。

受講生の仲間とどんなことに取り組まれましたか?

元々はグループ課題で最優秀賞をいただいたアイデアでした。審査してくださったTakramの田川欣哉さんから「実際にクライアント提案してみたら?」という後押しと実践的なフィードバックを受けて、思い立って自主提案をすることに。結果的にはバーの店主をしている知り合いに協力してもらい、実現に至りました。TCAは素晴らしい講師陣のお話と課題の講評だけでも十分満足感があると思います。その中で、チームの皆が心から実践したいと思えるアイデアを提案すること、小さくても形にしてみることの大切さを実感しました。

受講生同士でコンペに挑戦&受賞

谷口泰星さん

谷口泰星さん

パナソニック株式会社

コピーライター/プランナー

片口泰成さん

片口泰成さん

株式会社ヒルズ

デザイナー

小比類巻洋太さん

小比類巻洋太さん

The Breakthrough Company GO

コピーライター

取り組みの概要

2020年のスタンダードコース(オンライン視聴のコース)の受講生の有志で立ち上げたコミュニティで出会ったことがきっかけです。学びに対する熱量や、同じ業界・同じ職能で歳も近いこともあり意気投合しました。交流をつづけるなかで「せっかくだし一緒に朝日広告賞(一般部門)に取り組もう」と声をかけて、もともと仕事でお付き合いのあるデザイナーの片口さんもお誘いして、3人のチームで挑戦することに決めました。

受講生の仲間とどんなことに取り組まれましたか?

締切までおよそ1ヶ月と時間も限られるなか、毎週アイデアを持ち寄って議論しました。時にはTCAの講義で学んだことを補助線にしながら「このコアアイデアに発見はあるか?新しいか?」「過去の受賞事例の共通項は?」というような議論を重ねて、自分たちの経験を総動員。結果として2つの賞をいただくことができました。スキルを磨くことも重要ですが、同じ熱量を共有できる仲間と取り組めるかも重要です。TCAはオンラインのコースでも、他の受講生と接点をつくれる場があります。その場限りでない素敵な縁が生まれるはずです。

デジタルとリアルの融合での
ブランディング事業

渡邉勇輝さん

渡邉勇輝さん

株式会社いいんじゃ

代表取締役

奥村匠真さん

奥村匠真さん

株式会社ツクル

代表取締役

取り組みの概要

リアルはリアルに強い会社、デジタルはデジタルに強い会社と分断されていることが多く、統一されたコンセプトの元でブランディングを実行できる体制が少ない現状がありました。そんな中、デジタルとリアルを横断したブランディングニーズを抱えてらっしゃる美容外科の新規出店案件があり、デジタル中心に活動していた渡邉がリアルも含めた統合ブランディングに困っていたところにTCAで奥村と出会うことで協業がはじまりました。

受講生の仲間とどんなことに取り組まれましたか?

主には美容外科や美容皮膚科などの美容クリニック向けのリアルとデジタルの統合ブランディングサービスを初めました。統一されたブランディングコンセプトの策定から、それを内装やデジタル、SNS上で一貫した見せ方をクリエイティブとして制作していくところを協力して実現させました。

期をまたいだ受講生懇親会

取り組みの概要

半年に一度、現役受講生から卒業生が一堂に会する懇親会をGOのオフィスで開催。同期との近況報告や、期をまたいで新たな交流をつくるきっかけづくりとして実施しています。80名以上規模で互いの専門性やキャリアについての情報交換が行える場として好評です。さらに、過去に登壇いただいた講師の方がゲストとして参加することも。
また、現役受講生や卒業生が自主的にイベントを企画し、年齢や業界を超えて交流を深めています。

勉強会イベントの開催

取り組みの概要

国内外で評価された広告・PRの事例を読み解く会や、ヒットしたコンテンツを因数分解する会など、講義以外の場でも質の高いインプットが得られる勉強会を不定期で開催しています。THE CREATIVE ACADEMYの事務局が企画するものもあれば、受講生同士がグループをつくって定期開催している例もあります。