CURRICULUM
超実践コースでの体系的な学習
TCA UNLIMITEDでのテーマ学習
GROWTH METHOD
アウトプットとインプットの反復によって、機能するアイデアと企画の組み立て方を半年間で体得します。
INSTRUCTOR
SCHEDULE
※講師の都合により、日程および講義タイトルは変更の可能性があります。ご了承ください。
ASSIGNMENT
新しくオープンする補聴器専門店のロゴ開発
定番の乳酸菌飲料ブランドのプロモーションアイデアを考えてください
2027年に"スタンダードとなるカフェ"の形を考えてください
子どもの貧困支援団体の"寄付を増やすプロモーション施策"を提案してください
USER VOICE
COMMUNITY
PRICE
一般
35万円(税別)
学生※
20万円(税別)
一般50名 + 学生※5名|事前選考あり
※大学生/専門学生が対象の奨学枠です。面談による選考を実施します。OPTION
超実践コース受講料 +5万円(税別)
定員5名|事前選考あり※
※エントリー後に面談を実施し、プログラムの具体的な説明と志望理由の確認をさせていただきます。
超実践コースの講義や課題の取り組みに加えて、
キャリアの変革と推進を伴走支援するオプション。
自らの人生やキャリアのコアアイデアを決めて、企画し、
ブレイクスルーを起こす体験を、半年間で徹底的に向き合います。
GOのクリエイターが「クリエイティブ発想」と「認知科学」のアプローチによって、
4ステップでキャリアの現実変容を支援します。
①個人の「無意識的な欲求」や「仕事の強み/能力」を特定する
②自分の能力が最も輝ける、キャリアにおける理想のGOALを設定する
③GOALを目指すための決断をする(GOAL達成の障壁となる思考・行動パターンを断つ)
④GOALを達成するためのアクションプラン(企画)の設定・実行・振り返りを繰り返す
※以下に当てはまる方が対象となります。
お申し込みはこちら
本プログラム開講前に、特別講義を実施します。無料の事前登録で、登録された方に視聴URLをメールで送付し、以下の講義がオンライン視聴可能になります。
無料特別講義への
お申し込みはこちら→
FLOW
MOVIE
FAQ
業界未経験でも大丈夫ですか?
業界未経験でも問題ございません。 クリエイティブな発想法・思考法は広告業界に閉じたものではありませんので、 広告業界以外の方にもご受講をおすすめしております。
年齢制限はありますか?また、学生でも参加可能ですか?
全コース年齢制限はございません。 ご自身の希望される受講内容・受講スタイルに応じて、ご希望のコースにてご応募ください。 その中でも、超実践コースはグループワークなどもあり、学生や20代の方を中心にコミュニティ活動が盛んです。若手の方こそ、ぜひチャレンジの場としてご活用下さい。
途中退会時、未受講分の料金に関して、返金はされますか?
基本的に、申し込み後のキャンセルはお断りさせて頂いております。
入会後、テキスト等の追加購入するものはありますか?
基本的に、追加でのテキスト購入などはございません。 ただし、各講師の方の方針によって、任意でご購入いただく可能性もございます。
支払い方法を教えてください。
超実践コースはクレジットカードもしくはお振込でのお支払いとなります。
気になる講義のみ受講したいのですが可能ですか?
超実践コースは原則として全ての講義を受講することを推奨いたします。 また、受講回数減による受講料の返金はいたしかねます。
広告業界を目指していなくても、参加できますか?
もちろん、広告業界志望でなくても参加いただくことが可能です。 これまで、事業会社で広告/PR/マーケティングを担当されている方や、スタートアップの経営者、 学生の方にも多く受講していただき、好評いただいております。
講義料の領収書は発行可能でしょうか。
可能です。クレジットカードでお支払されますと、決済システム「stripe」を通じて、自動メール送信にて領収書が送付されます。 お振込にてお支払の方で、領収書をご希望の方は、お問い合わせよりご連絡ください。
奥山 光子さん
元々IT企業でUXデザイナーやマーケターをしていました。
30代が見え始め、今後のキャリアを考えていた際に、ひょんなことから"クリエイティブディレクター"という職業を知り、目指すことに決めました。
しかし現実はそんなに甘くなく..。転職エージェントには、未経験という理由でクリエイティブ職を紹介すらしてもらえませんでした。
転職がダメならまず学校に..と探したところ、TCAを見つけました。講師の誰か一人にでもセンスを認めてもらえたら、インターンのような形で修行させてくれるかもしれない..というヨコシマな気持ちで受講を決めました。
POOLの小西利之さんの講義で出た「理屈より具体」の話が印象に残ってます。
当時はマーケターとしてキャンペーン企画などをしていましたが、小西さんの授業を受けて、自分がいかにロジックばかりを捏ねくり回していて、どう届けるかをおざなりにしていたことに気付かされました。正しいだけでは人は動かない。人の心を動かすことこそが企画で、労力を割くべきなのだと学びました。
今でも「頭で企画しすぎているな」という時には、小西さんの講義を見返して姿勢を正しています。
小島 有史さん
自社はもちろん、自分のいる飲食業界にクリエイティビティが必要だと感じたことがきっかけです。ある日、X(旧Twitter)で講義の存在を知りました。
焼肉屋、串焼き屋、肉の卸問屋の私にはTCAは関係ないと思われるかもしれませんが、実は逆。
口に運ばれるまでに多くのストーリーや情報を含む食は、クリエイティブそのものです。
生産者、問屋、料理人、ホールスタッフ…あらゆるストーリーを含んでいる飲食業界にこそ、クリエイティブに注力することが当たり前な状態を作りたいと思い、申し込みました。
ABEMA 格闘chの北野雄司さんの講義が印象的でした。GOALに対してどう突破していくかの視点の違い、一筋縄ではいかないプロジェクトを進める力、そして自身が最も格闘技のファンだからこその圧倒的な興味関心、仕事への向き合い方全てが学びになりました。「人がいけないところをいく」「"やめとけ"と言われない行動に前進はない」「人が笑えないときに笑う」直接そう言っていたわけではないが、「やり方」以上に「あり方」を体感できたことが最も印象に残っています。
Y.Sさん
PR代理店でプランナーをしており、PRの手法やノウハウにとらわれず広く知見を体得して自身をアップデートしたいと考えていました。また、自分のスキルやPRパーソンとしてのバリューを俯瞰的に知りたいなと思った時に、広告やマーケティング、事業会社など幅広い講師陣・受講生がいる点が魅力的で受講を決めました。
(つづく)の菅野薫さんから出題いただいた、コミュニケーションの本質について問うような課題が印象的でした。業界の通例や過去事例は参考にすべき一方、人と向き合う仕事である以上、フレームワーク的に当てはめるだけで良いアウトプットに繋がるわけもなく、常に目の前の人やコトへのまなざしが問われるのだと感じました。
そういった観点でもTCAは、明日使えるスキルの獲得はもちろん、それ以上に、中長期に受講する中で何層も体質化されような学びでした。
Kさん
本格的な広告企画の勉強がしたかったからです。当時は地方の広告会社に勤務し、東京支店に転勤。営業職からプランナー職へ異動となりました。しかし、企画とは名ばかりで、カタログのような決まりきった案の羅列や「アイデア」のない仕事が組織として認められていた状況でした。せっかく憧れだったプランナーになれたのに、このままでは何も学べないと思い、社外に学びの場を求めることにしました。ちょうどその頃、TwitterでフォローしていたGO代表の三浦さんがTCAを開くということで、受講を決めました。
講義全体を通じて感じたのは「人間の根源的な感情を考え再現するという一種の実験プロセスを、様々な講師がそれぞれの仕事の中で行っている」ということです。表現やプロセスは違えど、どの講師も、広告の仕事を通して人や社会についてよく考え、自分なりの回答を持っているように思いました。それに比べ、私はまだ世の中のことを何も知らないと痛感しました。社会人になり数年間、毎日忙しく残業していましたが、それは単なる作業。取るに足らないことに20代の時間を使い、成長していると勘違いしていのだと気づけたことが学びでした。
峰尾 光人さん
学生時代から地元のまちづくり活動に関わる中で、漠然と「クリエイティブなことって大事だな」と感じていました。大学卒業後は市役所に就職し、よりいっそう「クリエイティブなこと」の重要性を感じるとともに、それを自ら学び、実践できるようになりたいと思うようになりました。そんなときに、当時住んでいた北海道からもオンラインで参加でき、一流の講師陣からクリエイティブについて学べるTCAの存在をインスタグラムの広告で知り、受講を決めました。
今まで全く関わったことのない業界の、最前線で活躍されている方々からの講義は毎回刺激でしかありませんでした。そして一連の講義を通して、クリエイティブのもつ社会運動性のような部分に光を感じ、社会に新しい価値を届けるクリエイティブの力をもっと信じたいと思うようになりました。それを確信したのがOKURA BOOTCAMPの大倉さんとGOの鶴見さんの講義です。「様々な社会課題に対して、人々はブランドが解決してくれることを望んでいる」という言葉に、武者震いするような感覚になったことは今でも忘れられません。
齊藤 有一さん
大手ゼネコンで10年以上一級建築士として商業施設などの設計をしていましたが、建築の業界にとらわれずあらゆるクリエイティブの領域からものづくりのプロセスに触れてみたいと思っていました。ちょうどその頃NOT A HOTELへの転職も決まり、これを機にTCAで様々な業界の方の課題解決やデザインのプロセスを学んで、今までの社会人生活で凝り始めた頭を一回ぐにゃんぐにゃんに柔らかくしてリセットさせよう!と決意し受講を決めました。
ホテルプロデューサーである龍崎翔子さんの講義です。『新しい事業をつくるとき、答えは自分の生活における「不」の中に潜んでいる。そしてその課題は一般論ではなく一人称の高い解像度で語られるべきである』という視点にハッとさせられました。便利な世の中だからこそかえって不便になったこと、今までの生活から失われたものが溢れている。そんな「不」からワクワクできるものを生み出せたら、世界をもっと楽しくできる。今までは社会全体から物事を考えがちでしたが、等身大の自分の生活の中から考えることの重要さを学びました。
古林 萌実さん
デザイナーとして広告代理店に入社してから、社内で活かせる知識を得るために、これまで社外のコピーライター養成講座やセミナーに積極的に通っていました。その延長で、普段仕事で自分の企画をジャッジする立場のクリエイティブディレクターが、どんな世界を見ているのかを理解することでより企画やデザインの精度が上げられるのでは、と考え受講しました。
グループ課題で3位だった時の、GOの三浦さんからの一言です。「お前ら、どっかで"いける"って思っただろ。正直、若手の実力なんて、大した差なんてないんだよ。"いける"って思ったら、もうその瞬間、負けてんだからな」と言われたことが印象的で、それ以降、デザインをする時や企画を作る時に「本当にこれはベストか?と」常に自問するようになりました。
株式会社マテリアル
企画/PRプランナー
株式会社オークン
取締役
ITスタートアップ勤務
MIC株式会社
プランナー/アートディレクター
所属非公開
クリエイティブディレクター/コピーライター
パナソニック株式会社
コピーライター/プランナー
株式会社ヒルズ
デザイナー
The Breakthrough Company GO
コピーライター
株式会社いいんじゃ
代表取締役
株式会社ツクル
代表取締役